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【レビュー】Patech 望遠レンズ HDカメラ レンズ 2倍望遠 クリップ式カメラレンズキット iPhone/Samsung/Sony/HTC/Androidスマートフォンなど対応 PA009AY

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様々な商品をしっかり厳しく見定め、率直なレビューをお届けしています。皆様のお買い物の参考になりましたら幸いです。

レンズ

スマホに挟んでカメラのレンズ部分に合わせるだけで、簡単に使用できるスマホ用カメラレンズです。

気軽に使えるクリップ式ですが、とても高品質でクリアなレンズが採用されていますので、本格的な撮影をしたいときにも最適です。

透明度がとても高いので、装着していることがまったく気にならず、クリアな撮影ができました。

フレームの材質はアルミ+銅メッキ。耐久性も見た目も、高品質で高級感を感じます。

クリップ部分もしっかりしたプラスチック素材で、挟む力も強めでしっかり

クリップの両先端部分である「レンズが直接当たる部分」と「対面」には「ラバー素材」が施されており、「しっかり挟む力+ラバー素材」でズレにくい工夫もされています。

スマホの背面カメラだけでなく、前面のフロントカメラにも使用できますので、自撮り等にも効果的です。

倍率は2倍。風景などの遠景を撮影すると、スマホ単体では絶対に撮影できなかったズームの写真をクリアな画質で撮影できました。

また、遠景のみではなく、近景や接写などにも効果的で、特に接写(マクロ撮影)では、クリアで繊細かつ迫力ある写真の撮影ができ、本当に感動しました。

装着の相性の注意点として、「背面カメラのレンズ周りが突出しているスマホ」や「背面カメラのレンズ周りに飾り枠があるスマホ」は、本体レンズとクリップ式レンズとの間に隙間ができてしまったり、装着が斜めになってしまう場合があり、写真や動画の四隅が暗くなったり、ピントが合わない等、本来の製品の機能を発揮できない可能性があります。

また、現行のスマホの厚みに最適な設計ですので、古いスマホやタブレット等のような厚みがある機種でも、装着が斜めになってしまう場合がありました(SO-03Dで確認)。

あくまで相性であり、最近のスマホであれば問題ありませんので、製品に問題があるといった意味ではありません。

簡単に使用できて、スマホのカメラの性能を大きく引き出してくれる、クリップ式カメラレンズの逸品です!

解説動画

【レビュー】Patech 望遠レンズ HDカメラ レンズ 2倍望遠 クリップ式カメラレンズキット iPhone/Samsung/Sony/HTC/Androidスマートフォンなど対応 PA009AY

開封と内容の確認

パッケージはシンプル

パッケージはシンプルです。

上面に、商品名などが記載されたラベルが貼られています。

無駄な印刷が無く、コストカットされていることがわかります。

型番は「PA009AY」とあります。

カード状の説明書

開封すると、カード状の説明書がありました。

「スマホのレンズの中央に合わせてください」といった感じの内容です。

レンズ本体

レンズ本体です。

キャップで保護されています。

収納袋

レンズの収納袋です。

柔らかい素材で、レンズを拭くこともできます。

収納袋、説明書、レンズ

収納袋、説明書、レンズの3点でした。

使い方

レンズ

レンズを保護しているキャップを外します。

4群5枚の高品質でクリアな望遠レンズで、フレームはアルミ+銅メッキの高級感あるデザインです。

レンズの直径は日本の500円硬貨よりも大きく、透明度も高いのでクリアな撮影が可能です。

クリップを挟みます

スマホのレンズ部分に被せるように、クリップを挟みます。

カバーを外してから使用する

前面のレンズにも使用可能ですので、自撮り等の撮影にも効果的です。

カバーを外してから使用する

こちらのように、スマホにカバーを被せている場合、レンズ部分にピッタリ合わせることができませんので、カバーを外してから使用することをオススメします。

レンズの比較

レンズの比較

同店で販売されている「Patech 238度超広角レンズ」との比較です。

見た目はよく似ていますが、望遠と広角ですので、機能は違います。

どちらも高品質でクリアなレンズで、見た目も高級感と重厚感があります。

注意点

本体のレンズ部分の周辺が突出

注意点として、こちらのスマホ「FREETEL Priori3 LTE」のように、本体のレンズ部分の周辺が突出していたり、レンズ周辺に飾り枠などがある場合、撮影する写真や動画の四隅が、暗くなったり、ピントが合わない場合があります。

完全にピッタリと合わせられない

このように、完全にピッタリと合わせられないので、少し傾いて浮いた感じの装着になります。

古いスマホなどは現行品よりも厚みがある

また、古いスマホなどは現行品よりも厚みがあるため、レンズ部分は平面でも、傾いた状態になる場合があります。

このように、斜めで隙間ができます。

画面側にダンボールの切れ端などを挟む

これを可能な限り解消する方法として、画面側にダンボールの切れ端などを挟むことで、ある程度、隙間を埋めることができました。

もちろん、これは製品が悪い訳ではなく、相性のお話ですので、通常は問題ありません。

私は、こちらのスマホと、先ほどの赤いスマホ「FREETEL Priori3 LTE」の2台しか所持しておりませんので、画素数が高いこちらの「Xperia acro HD SO-03D」で、今回のテスト撮影を行います。

効果の検証 室内編

レンズを装着する前

机の上に置物を置き、レンズを装着してみます。

レンズを装着した後

2倍の望遠効果で、置物が大きく映りました。

レンズを介しているとは思えない、とてもクリアな撮影が可能です。

使用前の写真

使用前の写真です。

使用後の写真

使用後の写真です。

使用前・使用後の合成写真

比較した合成写真です。

室内でも綺麗に撮影できました。

効果の検証 屋外編

こちらの風景を撮影

屋外でのテストは、こちらの風景を撮影してみます。

スマホは三脚に固定

スマホは三脚に固定しました。

スマホ単体で撮影した写真

まずは、スマホ単体で撮影した写真です。

望遠レンズを装着して撮影

次に、望遠レンズを装着して撮影します。

望遠レンズを装着した写真

装着の加減により、左右のピントが若干合っていませんが、鉄橋はとてもクリアに撮影できました。

使用前・使用後の合成写真

使用前・使用後の合成写真です。

2倍率ですが、それ以上の迫力を感じます。

また、写真撮影のみではなく、動画撮影にも効果的で、とてもクリアなズームの動画を撮影することができました。

最後に、撮影した写真をお楽しみください。

撮影した写真1

撮影した写真2

撮影した写真6

撮影した写真5

撮影した写真3

撮影した写真7

近景の接写にも効果的

遠景だけでなく、近景の接写(マクロ撮影)にも効果的でした。

マクロ撮影

美しい写真が撮れました!

まとめ

スマホに挟んでカメラのレンズ部分に合わせるだけで、簡単に使用できるスマホ用カメラレンズです。

気軽に使えるクリップ式ですが、とても高品質でクリアなレンズが採用されていますので、本格的な撮影をしたいときにも最適です。

透明度がとても高いので、装着していることがまったく気にならず、クリアな撮影ができました。

フレームの材質はアルミ+銅メッキ。

耐久性も見た目も、高品質で高級感を感じます。

クリップ部分もしっかりしたプラスチック素材で、挟む力も強めでしっかり。

クリップの両先端部分である「レンズが直接当たる部分」と「対面」には「ラバー素材」が施されており、「しっかり挟む力+ラバー素材」でズレにくい工夫もされています。

スマホの背面カメラだけでなく、前面のフロントカメラにも使用できますので、自撮り等にも効果的です。

倍率は2倍。風景などの遠景を撮影すると、スマホ単体では絶対に撮影できなかったズームの写真をクリアな画質で撮影できました。

また、遠景のみではなく、近景や接写などにも効果的で、特に接写では、クリアで繊細かつ迫力ある写真の撮影ができ、本当に感動しました。

装着の相性の注意点として、「背面カメラのレンズ周りが突出しているスマホ」や「背面カメラのレンズ周りに飾り枠があるスマホ」は、本体レンズとクリップ式レンズとの間に隙間ができてしまったり、装着が斜めになってしまう場合があり、写真や動画の四隅が暗くなったり、ピントが合わない等、本来の製品の機能を発揮できない可能性があります。

また、現行のスマホの厚みに最適な設計ですので、古いスマホやタブレット等のような厚みがある機種でも、装着が斜めになってしまう場合がありました。

あくまで相性であり、最近のスマホであれば問題ありませんので、製品に問題があるといった意味ではありません。

簡単に使用できて、スマホのカメラの性能を大きく引き出してくれる、クリップ式カメラレンズの逸品です!

レビューは以上です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

【レビュー】Patech 望遠レンズ HDカメラ レンズ 2倍望遠 クリップ式カメラレンズキット iPhone/Samsung/Sony/HTC/Androidスマートフォンなど対応 PA009AY

【レビュー】Patech 238度超広角レンズ カメラレンズキット PA010AY

※レビュー関連の新着記事は、専門サイト「レビュー空間」にてご覧いただけます。
様々な商品をしっかり厳しく見定め、率直なレビューをお届けしています。皆様のお買い物の参考になりましたら幸いです。

レンズ周りの素材はアルミ製と銅メッキ

機能も作りもデザインも高品質で、価格以上であると感じるカメラレンズです。

気軽に、簡単に、使用できるレンズですが、高品質ですので、しっかりした撮影をしたいときにも十分に活躍してくれます。

スマホのカメラの性能をしっかり引き出しながら、さらに機能を追加し、標準のレンズだけでは撮影できない写真や動画を撮影することができました。

“超広角”という商品名のとおり、本当に広い範囲の撮影が可能で、初めて装着したときはその広がりに驚きました。

そして、高品質なレンズが採用されていますので、画質が落ちることなく、クリアで高画質な撮影が可能でした。

レンズ周りはアルミ素材で、銅メッキが施されており、耐久性も見た目も良く、長く愛用できそうです。

クリップ部分もしっかりした作りで、バネはやや強め、スマホのレンズに当てる部分とその対面の部分にはラバー素材が施されており、ズレにくくなっています。

レンズカバーと収納袋も同梱されていますので、気軽に持ち歩くことができます。

注意点は、レンズ部分が突起しているスマホや、レンズ周りに飾り枠があるスマホ、厚みがある古いスマホ等は、正しく装着や使用ができない場合があります。

ただ、現行のスマホのほとんどは薄型ですので、レンズ部分が特別な形状でなければ、ほぼすべてで使用可能であると思いますので、それほど心配なことではありません。

価格以上の、買って損は一切ない商品として強くオススメできます。

スマホに挟むだけの簡単な使用方法で、新たな機能と可能性を追加してくれるスマートフォン用カメラレンズの逸品です!

解説動画

【レビュー】Patech 238度超広角レンズ カメラレンズキット iPhone/ Samsung/Sony/HTC/Androidスマートフォンなど対応 PA010AY

開封と内容の確認

パッケージ

パッケージの確認です。

上面に商品名等が記載されたラベルが貼られています。

シンプルで無駄が無く、好感が持てます。

説明書

開封すると、カード状の説明書がありました。

「スマホに挟んで、レンズの中心に 合わせてください。」といった内容です。

レンズ本体

スポンジに保護されたレンズ本体です。

レンズ部分はキャップで保護されています。

収納袋

持ち歩く際に便利な「収納袋」で、レンズ拭きとしても兼用できます。

内容は以上です

内容は以上です。

収納袋、説明書、レンズ本体の3点

収納袋、説明書、レンズ本体の3点でした。

使い方

レンズ周りの素材はアルミ製と銅メッキ

レンズ周りの素材はアルミ製と銅メッキで、高級感とレトロな雰囲気が魅力です。

クリップのバネは、やや強めでしっかりしています。

レンズはキャップで保護されていますので、使用の際は外します。

レンズの直径は、日本の500円硬貨よりも大きく、高級感と重厚感があります。

スマホのレンズとの接触面と対面

スマホのレンズとの接触面と対面には、それぞれラバー素材が施されており、ズレにくいように工夫されています。

スマホのレンズに直接被せるように挟む

このように、スマホのレンズに直接被せるように挟むのですが…

スマホのカバーを付けている場合は、外してから使います

こちらのように、スマホのカバーを付けている場合は、外してから使います。

クリップを挟むようにして、スマホのレンズに直接当てて使用します

クリップを挟むようにして、スマホのレンズに直接当てて使用します。

背面カメラのみではなく、フロントカメラにも使用できますので、自撮り等にも最適です。

レンズの比較

「Patech 2倍望遠レンズ PA009AY」との比較

本品と、同店で販売されている望遠タイプ (別売り)「Patech 2倍望遠レンズ PA009AY」との比較です。

キャップを付けた状態ではよく似ていますが、機能やレンズの形状は違います。

注意点

スマホのレンズに隙間なくピッタリ当てる必要があります

使用する際は、スマホのレンズに隙間なくピッタリ当てる必要があります。

レンズ部分が突起しているタイプやレンズ周りに飾り枠があるタイプでは正しく装着できない

その為、こちらのスマホのように、レンズ部分が突起しているタイプやレンズ周りに飾り枠があるタイプでは正しく装着できない場合や、写真や動画の撮影時に四隅が暗くなったり、ピントがぼけてしまうことがあります。

レンズとの間に隙間ができ、正しく装着できない場合があります

また、数年前の古いスマホ等は、現在のタイプより厚みがありますので、レンズとの間に隙間ができ、正しく装着できない場合があります。

このように、スマホのレンズは平ですが、厚みがありますので斜めになってしまい、隙間ができてしまいます。

可能な限り隙間を埋める方法

可能な限り隙間を埋める方法として、画面側にダンボールの切れ端などを挟むことで、いくらか調整ができました。

完全にピッタリとはいきませんでしたが、使えるレベルにはなりました。

私は、先ほどの赤いスマホ「FREETEL Priori3 LTE」とこちらの「Xperia acro HD SO-03D」の2台しか持っていませんので、今回は画質が高いこちらの「SO-03D」で撮影を行います。

効果の検証 室内編

スマホのレンズのみの画面

スマホのレンズのみの画面です。超広角レンズを装着すると…、

画面が大きく広がる

画面が大きく広がり、上下左右の見えなかった部分も映っています。

このように、風景だけでなく、室内や近景の撮影でも使用可能です。

効果の検証 屋外編

今回は、こちらの風景を撮影します

今回は、こちらの風景を撮影します。

スマホは三脚に固定しました

スマホは三脚に固定しました。

スマホのみで撮影した写真です

スマホのみで撮影した写真です。

超広角レンズを装着した写真です

次に、超広角レンズを装着した写真です。

全体に大きく広がり、広範囲の撮影ができました。(※レンズが完全に密着していない為、端がボケています)

装着前・装着後の比較です

装着前・装着後の比較です。

写真だけでなく、動画の撮影にも有効です。

最後に、撮影した写真をご覧ください。

まとめ

機能も作りもデザインも高品質で、価格以上であると感じるカメラレンズです。

気軽に、簡単に、使用できるレンズですが、高品質ですので、しっかりした撮影をしたいときにも十分に活躍してくれます。

スマホのカメラの性能をしっかり引き出しながら、さらに機能を追加し、標準のレンズだけでは撮影できない写真や動画を撮影することができました。

“超広角”という商品名のとおり、本当に広い範囲の撮影が可能で、初めて装着したときはその広がりに驚きました。

そして、高品質なレンズが採用されていますので、画質が落ちることなく、クリアで高画質な撮影が可能でした。

レンズ周りはアルミ素材で、銅メッキが施されており、耐久性も見た目も良く、長く愛用できそうです。

クリップ部分もしっかりした作りで、バネはやや強め、スマホのレンズに当てる部分とその対面の部分にはラバー素材が施されており、ズレにくくなっています。

レンズカバーと収納袋も同梱されていますので、気軽に持ち歩くことができます。

注意点は、レンズ部分が突起しているスマホや、レンズ周りに飾り枠があるスマホ、厚みがある古いスマホ等は、正しく装着や使用ができない場合があります。

ただ、現行のスマホのほとんどは薄型ですので、レンズ部分が特別な形状でなければ、ほぼすべてで使用可能であると思いますので、それほど心配なことではありません。

価格以上の、買って損は一切ない商品として強くオススメできます。

スマホに挟むだけの簡単な使用方法で、新たな機能と可能性を追加してくれるスマートフォン用カメラレンズの逸品です!

レビューは以上です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


【レビュー】Patech メカニカルゲーミングキーボード I-500 青軸 87キー Windows/Mac OS Xなど対応 日本語説明書付き

※レビュー関連の新着記事は、専門サイト「レビュー空間」にてご覧いただけます。
様々な商品をしっかり厳しく見定め、率直なレビューをお届けしています。皆様のお買い物の参考になりましたら幸いです。

キーボードの比較

1か月ほど使用しましたが、とても打ちやすく、使い心地は抜群です。

主に、文字打ちで使用しましたが、作業が捗り、タイプミスもかなり少なくなった感じがあります。

これまで、デスクトップPCと一般的なキーボードから、ノートPCへと環境を変えたところ、急にタイプミスが増え、作業もはかどらず、自分ではその原因が不明でした。

元々、タイピングが下手なほうですが、なぜ急に下手になったのか不思議でしたが、今回の「I-500」の使用をきっかけに、その原因がノートのキーボードの打ちにくさにあるとわかりました。

そして、「I-500」の打ちやすさが、どれだけ優れているかも良くわかりました。

また、キーボードの性能が作業効率を左右することも同時にわかりました。

文字打ち等の作業はもちろんですが、素早い入力や的確なタイピング、そして複雑な操作が必要な近年のゲームでは、さらにその優れた打鍵感を感じさせてくれます。

しっかりと深さがあるストロークで、しっかりと押せている「打鍵感」、硬すぎず柔らかすぎない程よい「反発力」、さらにキーを打った時に得られる「打鍵音」で、聴覚でも軽快なタイピング効果を支援してくれます。

さらに、しっかりとした作りで、丈夫さと重みもあり、耐久性とタイピング中もずれにくい特徴もあります。

Windows XPから10、Macにも対応しているので、幅広い互換性も注目のポイントです。

そして、ギラギラとした装飾や不要な機能も無く、シンプルな設計と機能もにも注目です。

「低価格にするために機能を限定した」ではなく、「必要最小限に限定して低価格にできた」という印象で、洗練された製品であると感じます。

キーは「押す」ではなく「打つ」である。このことを再認識させてくれました。

ゲームはもちろん、文字打ちや普段使いにもオススメできる、メカニカルキーボードの逸品です。

【レビュー】Patech メカニカルゲーミングキーボード I-500 青軸 87キー Windows/Mac OS Xなど対応 日本語説明書付き

開封と付属品の確認

パッケージの外観

パッケージの外観です。

シンプルでゴチャゴチャしていない好印象なデザインです。
内部の梱包

内部の梱包もシンプルで、無駄がありません。

説明書

本体を手に取ると、ずっしりとした重みを感じさせてくれます。

中に説明書が入っていました。

日本語でも記載されています。

素材感や作りも、しっかり

素材感や作りも、しっかりとしていることが、手触りでもよく伝わってきました。

キーキャッププーラー

赤い付属品は「キーキャッププーラー」で、キーキャップを取り外す際に使用します。

キーは「87キー」

キーは「87キー」。テンキーは無しなので、縦横ともにコンパクトにまとまっています。

ギラギラした装飾が無いので、ビジネスや公共の場でも使用できます

裏面

裏面には、足とゴム製の滑り止め、手前側に排水溝があります。

うっかり水をこぼしても大丈夫なように設計されています。

人間工学に基づいたデザイン

人間工学に基づいたデザインで、長時間使用してもストレスを感じさせにくい設計です。

「青軸」採用で、打鍵感や打鍵音が良く、バネ圧も程よいので、軽快かつ、しっかり打っている感覚が感じられます。

キーが一つひとつ、独立したスイッチになっている仕組みで、メカニカル式です。

付属品は3点、本体、キーキャッププーラー、説明書です。

キーキャッププーラー

キーキャッププーラー

キーキャッププーラーは、キーキャップを取り外すことができる部品です。

このように、はさんで上に引き上げることで簡単に取り外せます。

キーキャッププーラー

取り外すと、青軸のメカニカルスイッチがあらわになり、良く見えます。

取り外すことで、キーキャップや本体のメンテナンスが可能です。

キーキャッププーラー

取り付けは、そのまま上にかぶせて軽く押すだけで大丈夫です。

説明書

説明書

「説明書」は、英語等のほか、日本語でも記載されています。

説明書

①は、製品の特長と対応OSの説明です。

Windows XP/Vista/7/8/10に対応

説明書

②は、インストールと機能の説明です。

インストールは差し込むだけで完了し、面倒なドライバのインストールは不要です。

インターフェイスは有線USB接続で、“最高速度”と記載されています。

[Fn]キーを押しながら[Win]キーを押すと、左の[Win]キーと右の[App]キーがロックされ、もう一度[Fn]+[Win]で解除されます。

説明書

③も機能の説明で、ファンクションキーのマルチメディアキーの操作の説明です。

[Fn]+[F1~12]の組み合わせがあります。

キーを順番に押す操作を1つのキーに記憶させて実行できる「マクロ」機能は搭載されていません。

キーボードの比較

キーボードの比較

「I-500」と他のキーボードを比較してみます。

こちらは、近年のノートPCに多いタイプの平面的でキーストロークが浅いキーボードです。

ノートPCの薄型化に伴う仕様ですので仕方ありませんが、ただただ打ちにくいです。

キーボードの比較

横から見ると、完全に平面です。

長時間使用には不向きです。

キーボードの比較

続きまして、こちらは一般的で手頃な価格帯の有線USB接続のキーボードです。

キーボードの比較

近年のノートPCのキーボードよりはキーストロークもあって打ちやすいです。

キーボードの比較

そして、こちらが「I-500」です。

キーボードの比較

しっかりとしたキーストロークがあり、浅すぎず、深すぎず、硬すぎない感触です。

上面にアルミニウム合金が採用されていますので、しっかりとした重みもあり、質感も良いです。

キーボードの比較

横から見てわかるこのカーブが、疲れにくさや打ちやすさを感じさせる人間工学に基づいたデザインです。

キーボードの比較

重ねてみると、違いがよくわかります。

補足

キーストロークの深さと打ちやすさは、あくまで私個人の感想です。

浅いほうが打ちやすい方もいらっしゃいますので、個人の好みや感触で、感覚が分かれます。

打鍵音の比較

打鍵音の比較

キーを打った時の音「打鍵音」の比較です。

まずはノートPCのキーボードです。

「ポチッ、ポチッ」という感じで、「押す」「押さえる」ような音と感触です。

打鍵音の比較

続きまして、一般的なお手頃価格のキーボードです。

ノートPCよりは深さがある分、「カチャ、カチャ」という音で、「柔らかく打っている」感触です。

打鍵音の比較

そして、「I-500」です。

メカニカルスイッチ特有の「カチン、カチン」という音「しっかり打っている」感触です。

キーは、押したり押さえるのではなく、「打つもの」であることを再認識させてくれます。

キーボードの接続

キーボードの接続

接続は、PCのUSBポートに差し込むだけで、面倒なドライバのインストールは不要です。

USBポートは金メッキで錆びにくく、信号干渉防止装置も搭載していますので、誤作動も防いでくれます

キーの同時押し

キーの同時押し

キーを複数同時押しすると、どのような動作をするか確認します。

Microsoft Applied Sciences Group」の、「Keyboard Ghosting Demonstration」を利用します。

キーボードの、どのキーが押されているかを確認することができます。

キーの同時押し

まずは、ノートPCのキーボードです。

「A,S,D,F,H,J,K,L,N,B」の10個のキーを同時押しした結果、最大6個のキーのみが反応しました。

他のキーも押しているのですが、「A,S,D,F,J,K」以外は反応しません。

キーの同時押し

続きまして、お手頃価格の一般的なキーボードです。

「A,S,D,F,H,J,K,L,N,B」の10個のキーを同時押しした結果、先ほどと同じく、最大6個のキーのみの反応でした。

キーの同時押し

そして「I-500」です。

「A,S,D,F,H,J,K,L,N,B」の10個のキーを同時押しした結果、10個すべてのキーが、しっかりと反応しました。

キーの同時押し

10個だけでなく、制限がありませんので、すべてのキーの同時押しも可能です。

複数キーを同時押しできることで、複雑な操作のゲーム等にも対応可能です。

ゲーム時の比較

ゲーム時の比較

ゲーム時のキーボードの比較です。

今回は「弾幕シミュレーション296」というシューティングゲーム系でテストしました。

こちらは、方向キー「↑↓←→」で移動、「Z,X,C」で弾、レーザー、ボムという操作です。

ゲーム時の比較

まずは、ノートPCのキーボードです。

弾を撃ちながら、常に移動して、危ないときはボムを使うという操作ですので、複数キーの同時押しの連続になります。

弾やレーザーのキーは押しっぱなしで大丈夫ですので、それほど気になりませんが、押してる感があまり無いため、特に移動が思うように動きませんでした。

ゲーム時の比較

続きまして、お手頃価格の一般的なキーボードです。

ある程度のキーストロークの深さと、方向キーが独立した場所にあるため、ノートPCのキーボードよりは快適でした。

ゲーム時の比較

そして「I-500」です。

深さのあるキーストロークの押している感打鍵音から得られる聴覚での判定もあり、快適な操作感で、最もミス操作が少なく済みました。

特に、ゲーム内の「斜め移動」時の反応が良く、「↑+→」「↓+←」等の動きがスムーズでした。

文字打ち時の比較

文字打ち時の比較

文字を打ったときの比較です。

タイピングは下手ですので、ご了承ください…。

まずは、ノートPCのキーボードです。

平面ですので、「押している」「押さえている」ような感触で、個人的にタイプミスも多いです。

長時間連続で打っていると、手や気分的にも疲れるような気がします。

文字打ち時の比較

続きまして、お手頃価格の一般的なキーボードです。

ノートPCのキーボードよりは打ちやすく、タイプミスも少ない感じです。

音が静かで良いのですが、メンブレン式のペコッ、ペコッという感触が気になります。

文字打ち時の比較

「I-500」です。

深いストロークとメカニカル式による打鍵感や打鍵音が良く、打ちやすいです。

バネ圧も約60gと軽めであるところも、軽快で疲れにくい特徴です。

しっかり深く打てて軽快な打鍵感、さらに、打鍵音で気分も乗せてくれる感じです。

タイピングミスも少なく、疲れにくい感じで、長時間使用にも向いています

ゲーム用としてはもちろん、普段使いにも強くオススメです。

まとめ

1か月ほど使用しましたが、とても打ちやすく、使い心地は抜群です。

主に、文字打ちで使用しましたが、作業が捗り、タイプミスもかなり少なくなった感じがあります。

これまで、デスクトップPCと一般的なキーボードから、ノートPCへと環境を変えたところ、急にタイプミスが増え、作業もはかどらず、自分ではその原因が不明でした。

元々、タイピングが下手なほうですが、なぜ急に下手になったのか不思議でしたが、今回の「I-500」の使用をきっかけに、その原因がノートのキーボードの打ちにくさにあるとわかりました。

そして、「I-500」の打ちやすさが、どれだけ優れているかも良くわかりました。

また、キーボードの性能が作業効率を左右することも同時にわかりました。

文字打ち等の作業はもちろんですが、素早い入力や的確なタイピング、そして複雑な操作が必要な近年のゲームでは、さらにその優れた打鍵感を感じさせてくれます。

しっかりと深さがあるストロークで、しっかりと押せている「打鍵感」、硬すぎず柔らかすぎない程よい「反発力」、さらにキーを打った時に得られる「打鍵音」で、聴覚でも軽快なタイピング効果を支援してくれます。

さらに、しっかりとした作りで、丈夫さと重みもあり、耐久性とタイピング中もずれにくい特徴もあります。

Windows XPから10、Macにも対応しているので、幅広い互換性も注目のポイントです。

そして、ギラギラとした装飾や不要な機能も無く、シンプルな設計と機能もにも注目です。

「低価格にするために機能を限定した」ではなく、「必要最小限に限定して低価格にできた」という印象で、洗練された製品であると感じます。

キーは「押す」ではなく「打つ」である。このことを再認識させてくれました。

ゲームはもちろん、文字打ちや普段使いにもオススメできる、メカニカルキーボードの逸品です。

 


【レビュー】DBPOWER PT100C ネットワークカメラ ワイヤレスカメラ 720P 100万画素 H.264圧縮 WIFI対応 IR-CUT機能 動体検知 警報機能 マイク内蔵 暗視機能

※レビュー関連の新着記事は、専門サイト「レビュー空間」にてご覧いただけます。
様々な商品をしっかり厳しく見定め、率直なレビューをお届けしています。皆様のお買い物の参考になりましたら幸いです。

手のひらサイズの小型で高性能、スタイリッシュでキュートなデザインも魅力です。

小型で高性能、スタイリッシュでキュートなデザインも魅力的なワイヤレスカメラ(無線監視カメラ)です。

スマートフォンやタブレットで簡単な設定を行うだけで、すぐに使用を開始できる手軽さが、使いやすさのポイントです。

高画質な動画を撮影可能で、さらに「PTZ制御」でレンズを左右に340度、上下に110度も動かすことが可能で、1万円を切る低価格でありながら高性能。

また、「赤外線ライト」も搭載で、夜間や照明の無い場所でも撮影ができます。

さらに、動くものを検知して録画を開始する「動体検知」機能も搭載し、「マイクとスピーカー」も内蔵されており、カメラとスマホで双方向の音声のやり取りも可能ですので、防犯としての使用はもちろん、赤ちゃんやペットの様子を見るカメラとしてもオススメです。

小型で使いやすく、作りもしっかり、低価格で高性能なワイヤレスカメラの逸品です。

【レビュー】DBPOWER PT100C [Full]

Part1 付属品とカメラの詳細 (開封・付属品の確認と詳細・カメラの詳細)

パッケージと付属品の確認

パッケージと付属品の確認

付属品は下記のとおりです。
・カメラ本体
・電源ケーブル (USB形式)
・電源アダプター (USB形式)
・外部アラーム取り付け用部品
・壁面取り付け用アーム
・取り付け用ネジ x2
・取り付け用樹脂製アンカー x2
・簡易説明書

 

パッケージと付属品の確認です。

スタイリッシュでシンプルなパッケージです。

スタイリッシュでシンプルなパッケージです。

多言語で書かれた簡易説明書と、アラームを接続する部品です。

多言語で書かれた簡易説明書と、アラームを接続する部品です。

壁面取り付け用部品と、USB電源アダプターと電源ケーブルです。

壁面取り付け用部品と、USB電源アダプターと電源ケーブルです。

こちらが壁面取り付け用部品です。

こちらが壁面取り付け用部品です。

本体の下部に取り付けて使用します。

こちらが電源ケーブルです。

こちらが電源ケーブルです。

USBからの電源供給になります。

こちらがUSB電源アダプターです。

こちらがUSB電源アダプターです。

コンセントに挿して、先ほどのケーブルに電源を供給します。

壁面取り付け用部品を留めるネジとアンカーです。

壁面取り付け用部品を留めるネジとアンカーです。

本体はエアクッションに包まれています。

本体はエアクッションに包まれています。

手のひらサイズの小型で高性能、スタイリッシュでキュートなデザインも魅力です。

手のひらサイズの小型で高性能、スタイリッシュでキュートなデザインも魅力です。

付属品の一覧です。

付属品の一覧です。

付属品の詳細

多言語の簡易説明書ですが、残念ながら日本語での説明はありません。

多言語の簡易説明書ですが、残念ながら日本語での説明はありません。

内容は、付属品の一覧とカメラ本体の説明、スマートフォンでの接続方法が掲載されています。

購入後は販売店より、PDFの日本語の説明書を送っていただけます。

こちらは、ネジと樹脂製アンカーです。

こちらは、ネジと樹脂製アンカーです。

アンカーは、壁面に開けた穴に埋め込むことでネジ穴を作ることができる部品です。

カメラ本体です。

カメラ本体です。

レンズを守るためにフィルムが貼られていますので、はがしてから使用します。

本体には、マイクとスピーカーが内蔵されており、カメラとスマホで双方向に音のやり取りが可能です。

本体には、マイクとスピーカーが内蔵されており、カメラとスマホで双方向に音のやり取りが可能です。

背面には、有線LANポートとmicroSDカードスロット、ブザー差込口、電源ポートがあります。

背面には、有線LANポートとmicroSDカードスロット、ブザー差込口、電源ポートがあります。

microSDカードは、最大128GBの大容量カードにも対応しています。

底面の中央にネジ穴があります。

底面の中央にネジ穴があります。

これは、付属の壁面取り付け用部品を取り付けるためのネジ穴です。

こちらが、壁面取り付け用部品です。

こちらが、壁面取り付け用部品です。

こちらを本体底面のネジ穴に固定することで、壁などの壁面に設置することができます。

しっかりと固定できましたら、アームの角度を決めてネジを締めます。

これで取り付けと固定ができました。

後は、こちらのネジ穴にネジを通して固定することで、壁面に取り付けができます。

取り付けは、このような状態になります。

取り付けは、このような状態になります。

続きまして、ブザー取り付け用部品の接続方法です。

続きまして、アラーム取り付け用部品の接続方法です。

背面の緑色の差込口に、こちらの部品をはめ込むことで、アラームを取り付けることができるようになるようです。

なお、アラームは別売りですので、今回は詳細な説明を省略します。

本体に電源を入れてみます。

本体に電源を入れてみます。

USB電源アダプターをコンセントに差し込みます。

電源コードはUSB給電ですので、小型で省エネであるところも魅力です。

電源ポートは、背面の右側にあります。

USBの差込をアダプターに差し込むことで、カメラの電源が入ります。

USBの差込をアダプターに差し込むことで、カメラの電源が入ります。

スイッチはありません。

電源が入ると、カメラが上下に動きながら1回転します。

カメラの角度は、水平方向が340度、垂直方向が110度に動かすことが可能です。

さらに、ズーム(デジタルズーム)も可能なうえ、赤外線ライトも搭載で、暗い場所や夜間でも撮影可能です。

「ピ、ピ、ピ」という電子音は、接続設定の準備が完了したという合図です。

カメラが正面で止まると起動完了です。

カメラが正面で止まると起動完了です。

カメラの詳細

カメラの「左右の動き(パン)」を、真上から確認してみます。

カメラの「左右の動き(パン)」を、真上から確認してみます。

「左右の動き(パン)」の角度は、公式ページによりますと「340度」です。

「340度」ですので、真後ろ以外はすべて撮影可能ということになります。

動きもスムーズで、音も静かです。

次に、「縦の動き(チルト)」をカメラの正面から確認してみます。

次に、「縦の動き(チルト)」をカメラの正面から確認してみます。

「縦の動き(チルト)」は、公式ページによりますと「110度」です。

このとおり「真上」を撮影可能です!

構造的に真下は無理ですが、「斜め下」もしっかりと撮影可能です。

赤外線ライトのセンサーは、レンズの上にあります。

赤外線ライトのセンサーは、レンズの上にあります。

暗くなると自動で点灯し、明るくなると自動で消灯します。

なお、映像では明るく紫色に点灯していますが、目視では「少しだけ赤く見える程度の光」で目立ちません。

【解説動画】Part1 付属品とカメラの詳細 (開封・付属品の確認と詳細・カメラの詳細)

【レビュー】DBPOWER PT100C Part1 付属品とカメラの詳細 (開封・付属品の確認と詳細・カメラの詳細)

【解説動画】【レビュー】DBPOWER PT100C Part1 付属品とカメラの詳細 (開封・付属品の確認と詳細・カメラの詳細)

※記事が長いため、全6ページに分割しています。

【レビュー】DBPOWER C300E HD MEGAPIXEL IP Camera 監視カメラ ワイヤレスカメラ IP66防水 720P 100万画素 COMSセンサー IR-CUT 暗視機能 P2P 8GのTFカード内蔵 動体検知

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様々な商品をしっかり厳しく見定め、率直なレビューをお届けしています。皆様のお買い物の参考になりましたら幸いです。

DBPOWER C300E 付属品一覧 低価格で高画質、そして高機能なIP・ネットワーク無線カメラ「DBPOWER C300E」です。

無線LAN搭載」なので、わずらわしい配線の心配が不要、家庭用無線ルーターでも使用可能です。

さらに、「IP66防水」仕様で野外でも使用でき、「暗視距離10メートルの赤外線LEDライト36粒搭載」なので、夜間や照明が無い場所の撮影も可能

画像と映像の撮影が可能で、常に録画を続ける「常時撮影」動きを検知して録画を開始する「動体検知」機能、設定した時間に録画できる「スケジュール」機能も搭載されています。

撮影した画像や動画は内蔵のSDカードに記録でき、さらに、FTPサーバーに画像や動画を自動でアップロードできる機能も搭載されています。

もちろん、パソコン上のハードディスク等のデバイスにも記録できます。

また、スマートフォンやタブレットなどのモバイルにも対応しており、モバイルから映像を確認でき、モバイル上にも記録できるほか、カメラ内のSDカードに録画された映像も確認可能。

低価格なのに高画質で高機能、詳細な設定が可能なIP・ネットワーク無線カメラの逸品です。

【レビュー】DBPOWER C300E HD MEGAPIXEL IP Camera [Full]

Part.1 付属品の確認・カメラの角度調節・アンテナ取り付け

付属品の確認

DBPOWER C300E 付属品一覧 付属品は下記の通りです。

  • カメラ本体
  • ACアダプター(電源アダプター)
  • 無線アンテナ
  • CD-ROM
  • 簡易説明書(多言語)
  • 六角レンチ
  • 取り付けネジ x3
  • 樹脂製アンカー x3
  • メッセージカード

以上です。 ひとつ注意として、カメラと無線LAN親機を接続するために必要な「LANケーブル」は付属されておらず、別途、購入する必要があります。 事前に用意するか、同時に購入しておきましょう。

カメラの角度調節

監視カメラですので、壁または天井などにネジで取り付けて使用します。

定点固定式ですので、取り付けた後、カメラの角度や方向は本体のボルトを調節して決定します。 DBPOWER C300E カメラの角度調節 調節箇所は3箇所、脚部分は回転、中央部分は角度、頭部分も回転しますが、事前に大体の角度と方向を決定しておき、取り付け後に微調整することをオススメします。

角度と方向を決定した後は、しっかりとボルトを締めて固定しましょう。

無線アンテナの取り付け

DBPOWER C300E 無線アンテナの取り付け 付属の「無線アンテナ」は、本体の金色の金具部分に取り付けます。

ネジ式になっていますので、回しながら取り付け、最後に根元部分をしっかり締めて固定しましょう。

固定後、アンテナは自由な角度に動かせますが、無理に曲げないように注意しましょう。

【解説動画】Part.1 付属品の確認・カメラの角度調節・アンテナ取り付け

【レビュー】DBPOWER C300E HD MEGAPIXEL IP Camera [Part.1] 付属品の確認・カメラの角度調節・アンテナ取り付け
記事が長いため、全6ページに分割しています。