なぜ「ウイルスバスター」なのか?

 今回は「トレンドマイクロ」さんの「ウイルスバスター」についてのお話です。
 「ウイルスバスター」といえば、世界中で愛用されているおなじみのウィルス対策ソフトウェアですが、“ウィルスだけ”ではなく、フィッシング詐欺や迷惑メールの対策もできる総合セキュリティソフトでもあります。
 その「ウイルスバスター」のメーカーである「トレンドマイクロ」さんのサイトでは、現在、“日々、悪質・巧妙化する「ウィルス」に対抗する、トレンドマイクロの奮闘を描いた動画”を見ることができ、どのようにして「ウイルスバスター」や「パターンファイル」が作られているか等、研究・分析・開発の現場を知ることができます。
 私も実際に動画を拝見しましたが、動画の通り、昔は確かに「ウィルス」は“愉快犯”といった感じで、画面を見れなくするものや作業の邪魔をしたりするもの等を「ウィルス」と称していました。
 古くはPC98時代に初めて見た、データ(文字)が上から下に流れ落ちる「ナイアガラ」や、データ(文字)の上を救急車が通って消していく「レスキュー」等といったものが「ウィルス」であり、“データを狂わせるおもしろいプログラム”でした。
 しかし、現在は動画のナレーション通り、“お金や情報を狙う危険なもの”に変貌し、危険で凶暴なものになっているだけでなく、犯罪手口が巧妙化していることにも恐怖を感じます。
 動画内に登場する“「ウィルス」を収集する為のオトリのパソコン”には、なんと1日に500以上の「ウィルス」が新たに収集されるそうです。
 新たな「ウィルス」は毎日発見されているということは以前から知ってはいましたが、1日に500以上も発見されているということには驚きました。
 そして驚きと同時に、しっかりと情報収集され、その脅威からパソコンを守ってくれる製品「ウイルスバスター」が開発されていること、さらに、製品をアップデートし、常に最新の状態に保って守ってくれる「パターンファイル」についても常に開発・研究されていることが非常に心強く感じました。
 また、「トレンドマイクロ」さんは世界7カ国に研究拠点があり、地域に密着した情報収集と対抗策が提供できるように研究されているそうで、世界各国の文化が違うように、ネット犯罪の違いも様々あることから、地域密着という点にも「ウイルスバスター」の信頼性を強く感じました。
 何気に「ウイルスバスター」を購入してパソコンにインストールし、毎日「今日も自動でパターンファイルをダウンロードしてるな…」と何気なく思っていた自分でしたが、製品やパターンファイルを作るのがどれだけ大変なものなのかを知り、何気なくの気持ちを改めました。
 なぜセキュリティソフトといえば「ウイルスバスター」なのか、とりあえず選ばれるのが「ウイルスバスター」なのか、という“その理由”がわかる動画でした。
 皆様もぜひ、この動画をご覧いただきたく思います。
 以上、「トレンドマイクロ」さんの「ウイルスバスター」についてのお話でした!

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