【レビュー】DBPOWER PT100C ネットワークカメラ ワイヤレスカメラ 720P 100万画素 H.264圧縮 WIFI対応 IR-CUT機能 動体検知 警報機能 マイク内蔵 暗視機能

【Part3】は、アプリの設定の解説とレビューです。 (アプリの全体設定・アプリのカメラの詳細設定)

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Part3 アプリの設定 (アプリの全体設定・アプリのカメラの詳細設定)

アプリの使い方 – 全体の設定 –

ここからは、アプリの設定や使い方です。

詳細な説明書が無く、個人的な使用での解説ですので、一部、不明な点や間違っている点があるかもしれませんが、事前にご了承ください。

パスワードのリセット

パスワードのリセット

ログイン画面では、メールアドレスとパスワードを入力する必要がありますが、パスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードを忘れました?」をタップします。

ブラウザが起動し、アカウント情報が登録されているWEBサイトのページが表示されます。

ブラウザが起動し、アカウント情報が登録されているWEBサイトのページが表示されます。

レスポンシブデザインではないので、文字が小さく表示されるため、画面を横にして、ズームします。

メールアドレスで登録した場合は「By E-Mail」を、電話番号で登録した場合は「By Phone」を選択し、「Next」ボタンをタップします。

今回はメールアドレスで問い合わせるので、登録したメールアドレスを入力し、「Next」をタップして進みます。

今回はメールアドレスで問い合わせるので、登録したメールアドレスを入力し、「Next」をタップして進みます。

登録されているメールアドレスが正しければ、こちらの画面が出て、メールが送信されます。

登録されているメールアドレスが正しければ、こちらの画面が出て、メールが送信されます。

このようなメールが届きますので、本文内のURLをタップします。

このようなメールが届きますので、本文内のURLをタップします。

これでパスワードがリセットされましたので、新しいパスワードを2回入力し、「Next」をタップして進みます。

これでパスワードがリセットされましたので、新しいパスワードを2回入力し、「Next」をタップして進みます。

これで新しいパスワードに変更完了です。

これで新しいパスワードに変更完了です。

忘れないようにメモしておきましょう。

デバイスの追加

デバイスの追加

アプリには、複数のデバイス(カメラ)を登録し、操作することも可能です。

デバイスを追加するには、管理画面の右上の「+」をタップします。

自動で認識するには「スマートwifi」を、手動で認識するには「マニュアル」を選択します。

自動で認識するには「スマートwifi」を、手動で認識するには「マニュアル」を選択します。

こちらは「スマートwifi」での画面です。

こちらは「スマートwifi」での画面です。

こちらのほうが簡単に追加することができます。

こちらが「マニュアル」の画面です。

こちらが「マニュアル」の画面です。

それぞれの情報を手動で入力して登録します。

全体の使い方と設定

全体の使い方と設定

管理画面の左上のボタンをタップすることで、全体の設定等のメニュー一覧が表示されます。

このような一覧が出ます。

「個人カメラ」をタップすると、管理画面に戻ります。

「個人カメラ」をタップすると、管理画面に戻ります。

「再生」をタップすると、録画した動画を再生して観ることができます。

「再生」をタップすると、録画した動画を再生して観ることができます。

カメラ名の一覧が表示されますので、映像を観たいカメラ名をタップします。

カメラ内のSDカードに記録された映像を観る場合は「TFカードビデオ」を、手動でスマホ内に記録された映像を観る場合は「マニュアルビデオ」を選択します。

カメラ内のSDカードに記録された映像を観る場合は「TFカードビデオ」を、手動でスマホ内に記録された映像を観る場合は「マニュアルビデオ」を選択します。

「TFカードビデオ」の画面です。

「TFカードビデオ」の画面です。

1日単位、3日単位、1か月単位、一覧で表示されます。

今回はまだ録画していませんので、表示されません。

「マニュアルビデオ」の画面です。

「マニュアルビデオ」の画面です。

今はまだ録画していませんので表示されません。

「スナップショットを見ます」は、記録した画像を観ることができます。

「スナップショットを見ます」は、記録した画像を観ることができます。

「スナップショットを見ます」の画面です。

今回は記録していませんので表示されません。

「アラーム記録」は、カメラが撮影した記録(ログ)を一覧で確認することができます。

「アラーム記録」は、カメラが撮影した記録(ログ)を一覧で確認することができます。

このように、日時と動作の詳細を一覧で確認することができます。

「アラームメニュー」は、動体検知が反応する時間の間隔を設定する項目です。

「アラームメニュー」は、動体検知が反応する時間の間隔を設定する項目です。

こちらで設定した秒数での間隔で、動体検知が動作するようになります。

「ブロックリスト」では、動体検知をアプリに伝えたくないデバイスを指定します。

「ブロックリスト」では、動体検知をアプリに伝えたくないデバイスを指定します。

「設定」は、カメラからの動体検知を受け取った場合の動作設定や、アプリの動作等の設定です。

「設定」は、カメラからの動体検知を受け取った場合の動作設定や、アプリの動作等の設定です。

上部の4項目は動体検知が働いた場合のスマホの動作の設定、その下2項目はその場合の着信音を選択する項目です。

上部4項目の、1~2と3~4の違いがはっきりとわかりませんが、アラームが付いている項目は動体検知に関する設定のようです。

すべてにチェックを入れ、着信音とベルの項目を設定しておけば、動体検知した場合に音とバイブで知らせてくれるということになります。

「告知板アイコン」は、アプリがバックグラウンドで動作しているときに、ステータスバーにアイコンを表示するかどうかの設定です。

「自動的に動きます」は、スマホを起動させたときに自動でアプリを起動させるかどうかの設定です。

「ヘルプ」は、アプリやカメラに関する使い方をQ&A形式で見ることができます。

「ヘルプ」は、アプリやカメラに関する使い方をQ&A形式で見ることができます。

…ちょっとわかりにくい日本語になっていますので、今後のアップデートに期待したいです。

「概要」は、アプリの概要と機能の説明を見ることができるページで、アプリのバージョンの確認をすることもできます。

「概要」は、アプリの概要と機能の説明を見ることができるページで、アプリのバージョンの確認をすることもできます。

「ログアウト」は、一旦、アプリからログアウトする項目です。

「ログアウト」は、一旦、アプリからログアウトする項目です。

「編集」は、アプリを終了する項目で「EXIT」のようです。何かを編集する項目ではありません。

「編集」は、アプリを終了する項目で「EXIT」のようです。何かを編集する項目ではありません。

全体の設定と使い方は以上です。

アプリの使い方 – カメラの設定 –

デバイスの設定

デバイスの設定

管理画面内の「メモとペンのアイコン」をタップすることで、デバイスの設定画面が開きます。

ここでは、デバイス名やパスワードの変更、デバイスをアプリから一旦削除することができます。

ここでは、デバイス名やパスワードの変更、デバイスをアプリから一旦削除することができます。

初期のパスワードは「123」ですが、必ず変更してから使用しましょう。

「ディフェンス」は、デバイスを一旦、アプリから削除することができます。

「ディフェンス」は、デバイスを一旦、アプリから削除することができます。

カメラの詳細設定

カメラの詳細設定カメラの詳細な設定は、管理画面内の「歯車のアイコン」をタップします。

「設定」の項目一覧です。

「設定」の項目一覧です。

「デバイス情報」は、デバイス(カメラ)本体のファームウェア情報を確認することができます。

「デバイス情報」は、デバイス(カメラ)本体のファームウェア情報を確認することができます。

「日付と時刻」は、タイムゾーンと、年月日や時間を設定することができます。

「日付と時刻」は、タイムゾーンと、年月日や時間を設定することができます。

日本の時間帯(タイムゾーン)は、GMT+09:00ですので、ここでは「9」に設定します。

「メディア設定」では、録画して作成される画像や動画ファイルに関する設定ができます。

「メディア設定」では、録画して作成される画像や動画ファイルに関する設定ができます。

「イメージ逆転」は、画像や動画を左右反転して記録したい場合に設定します。

「音量」は、記録する動画の音量を調整できます。

「ビデオフォーマット」は、50Hzまたは60Hzを選択することができます。

カメラを使用する場所が、東日本の場合は「50Hz」、西日本の場合は「60Hz」を選択します。

「セキュリティー設定」では、各パスワードを変更することができます。

「セキュリティー設定」では、各パスワードを変更することができます。

パスワードは初期のままでは危険ですので、必ず変更しましょう。

「ネットワーク設定」は、接続方法の選択とWi-Fiの設定を行うことができます。

「ネットワーク設定」は、接続方法の選択とWi-Fiの設定を行うことができます。

「アラーム設定」は、動体検知に関する設定を行うことができます。

「アラーム設定」は、動体検知に関する設定を行うことができます。

「動体追跡」を有効にすることで、動体検知の機能が働きます。

その下の「I/Oアラーム…」の2項目は、外部取り付けの機器を有効にする場合に使うようです。

「音声アラーム」は、音を感知して動作する機能かと思いますが、私の環境では動作しませんでしたので、解説は省略します。

「アラームメッセージを…」は、動体検知した場合にスマホで着信を受け取りたい場合に有効にします。

着信時の動作は、全体設定メニュー内の「設定」で行います。

ただ、私の環境では、こちらの機能を有効にして動体検知したとき、着信音などは動作はしますが、必ずアプリが強制終了します。

このあたりは、アプリやファームウェアのアップデートで改善していただきたい点で、後に期待したいと思います。

機能を有効にすると、「アラームプッシュID」という項目が出ます。

機能を有効にすると、「アラームプッシュID」という項目が出ます。

こちらで、着信を受けたくないデバイスを除外することができます。

「アラームプッシュメール」は、動体検知した場合にメールを送信する機能かと思います。

「アラームプッシュメール」は、動体検知した場合にメールを送信する機能かと思います。

複数のドメインがありますが、選択できるドメインが固定されているようですので、一般的なGmailが良いでしょう。

「ブザー」は、動体検知した場合にカメラ本体からブザーを鳴らしたいときに有効にします。

「ブザー」は、動体検知した場合にカメラ本体からブザーを鳴らしたいときに有効にします。

「ブザー時刻」は、そのブザーをどれだけの時間鳴らすのかを設定する項目です。

ちなみに、ブザーの音はどちらかと言えば「サイレン」のようなファン、ファン、ファンといった感じの音です。

かなり大きな音が鳴りますので、テストする場合はご注意ください。

「レコーディング設定」は、どの方法で録画を開始するかの設定で、3種類あります。

「レコーディング設定」は、どの方法で録画を開始するかの設定で、3種類あります。

「レコードタイプ」をタップすると、どの方法で録画するかを選択できます。

「レコードタイプ」をタップすると、どの方法で録画するかを選択できます。

「マニュアルレコーディング」は、手動で常時録画(連続録画)をしたい場合に選択します。

「マニュアルレコーディング」は、手動で常時録画(連続録画)をしたい場合に選択します。

「レコードスイッチ」を有効にすることで、常時録画が開始されます。

「アラームレコーディング」は、動体検知で録画を開始したい場合に選択します。

「アラームレコーディング」は、動体検知で録画を開始したい場合に選択します。

「レコード時刻」で、録画開始から終了までの録画したい時間を選択できます。

「予定のレコーディング」は、指定した時間の間隔で連続録画したい場合に選択します。

「予定のレコーディング」は、指定した時間の間隔で連続録画したい場合に選択します。

“○時○分 から △時△分まで”の形式で、開始と終了の時刻を指定します。

「ストレージ設定」は、カメラ本体のSDカードの情報です。

「ストレージ設定」は、カメラ本体のSDカードの情報です。

SDカードの最大容量と残量の確認と、フォーマット(初期化)することができます。

「再起動」は、カメラ本体を再起動したい場合に選択します。

「再起動」は、カメラ本体を再起動したい場合に選択します。

「リセット」は、カメラ本体の設定を初期化したい場合に選択します。

「リセット」は、カメラ本体の設定を初期化したい場合に選択します。

Wi-Fi等の設定もすべて初期化されますので、初めからもう一度設定することになります。

「デバイスアップデート」は、デバイス(カメラ本体)のファームウェアを更新する場合に選択します。

「デバイスアップデート」は、デバイス(カメラ本体)のファームウェアを更新する場合に選択します。

新しいファームウェアがある場合は、このような画面が出ます。

「アップデート」をタップすると、データのダウンロードとインストールが開始します。

「アップデート」をタップすると、データのダウンロードとインストールが開始します。

アップデート完了後、特にメッセージ等は画面に出ないようですので、もう一度、「デバイスアップデート」をタップして確認します。

アップデート完了後、特にメッセージ等は画面に出ないようですので、もう一度、「デバイスアップデート」をタップして確認します。

正常にアップデートが完了した場合と、最新の状態である場合は、このように表示されます。

カメラ本体の設定は以上です。

【解説動画】Part3 アプリの設定 (アプリの全体設定・アプリのカメラの詳細設定)

【解説動画】【レビュー】DBPOWER PT100C Part3 アプリの設定 (アプリの全体設定・アプリのカメラの詳細設定)