【レビュー】DBPOWER C300E HD MEGAPIXEL IP Camera 監視カメラ ワイヤレスカメラ IP66防水 720P 100万画素 COMSセンサー IR-CUT 暗視機能 P2P 8GのTFカード内蔵 動体検知

【Part.5】は、スマートフォン用アプリのインストール・接続・設定・録画・動体検知の解説とレビューです。

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Part.5 スマートフォン用アプリのインストール・接続・設定・録画・動体検知

※スマートフォンでの使い方の前に!

パソコンでの設定を済ませている場合、一部の設定は同期されます。

映像では、一度、カメラの設定を初期化してご説明しています。

スマートフォン用アプリのインストール

スマートフォン用アプリのインストール

専用アプリは、Google Playで「p2pwificam」と検索し、スマートフォンやタブレットにインストールします。

スマートフォンで接続

タップしてカメラを追加します

次に、カメラとルーターの有線接続の準備をします。

アプリを起動し、「タップしてカメラを追加します」をタップします。

コードの読み取り

次に、カメラ本体にあるID等の情報を入力するのですが、簡単に入力できる「コードの読み取り」での方法をご説明します。

「バーコードをスキャンする」をタップします。

バーコードを読み取る機能が起動しますので、カメラ本体にあるバーコードを読み取ります。

ID等の情報が入力されます

読み取りに成功すると、ID等の情報が入力されます。

後は、パスワードを入力して「完了」をタップすると、カメラの登録が完了します。

カメラの登録が完了しました

カメラの登録が完了しました。

接続の設定はまだ行っていませんので、認識はされません。

カメラとルーターを有線で接続します。

次に、カメラとルーターを有線で接続します。

カメラ名をタップ

カメラ名をタップし、「オンライン」に変われば、有線での接続は成功です。

WiFiでの無線接続の設定をします。

次に、「歯車のアイコン」をタップし、WiFiでの無線接続の設定をします。

ルーターを検索します。

「Wifi設定」の「WIFIネットワークを検索」をタップし、ルーターを検索します。

接続したいルーターをタップし、パスワードを入力します。

LANケーブルを抜きます。

パスワードを入力しましたら、「完成」をタップします。

これでWiFiの設定は完了です。

LANケーブルを抜きます。

次に、カメラとルーターのLANケーブルを抜きます。

無線での接続が開始されます。

LANケーブルを抜くと、無線での接続が開始されます。

しばらく待ち、「オンライン」になると接続は成功です。

カメラの映像が映れば、無線での接続は成功です。

アプリの設定

各設定は、「歯車のアイコン」をタップします。

各設定は、「歯車のアイコン」をタップします。

「Wifi設定」は、先ほど行いましたので省略します。

「Wifi設定」は、先ほど行いましたので省略します。

Ftp設定

「Ftp設定」は、任意のFTPサーバーを指定し、画像をネット上にも保存することができる設定です。

「時間間隔」は、指定した秒間隔で、FTPサーバーに画像を送信できる設定です。

「0」を入力すると機能が停止します。

ユーザー設定

「ユーザー設定」は、パスワード等を変更できる設定です。

初期設定のパスワードは必ず変更しましょう。

アラーム設定

「アラーム設定」は、動体検知に関する設定です。

「移動検出関連設定」をタップすると機能が有効になります。

「Sound Alarm」は環境が無い為、未確認です。

「アラームトリガー事件」という項目は、動体検知した場合の動作を設定する項目です。

私の環境では、「アラームがなってからメールで知らせる」のみの選択しかできませんので、その他は未確認です。

メール設定

「メール設定」は、動体検知した場合にメールで知らせるための設定です。

パソコンで設定している場合は、ここにも入力されています。

録画設定

「録画設定」は、SDカードに録画する動作の設定です。

SDカードの容量の確認、SDカードのフォーマット(初期化)、上書き保存を行うかどうかの「循環録画」等があります。

「定時録画」とありますが、私の環境ではどのような動作をするのかは不明でしたので、ご説明は省略します。

カメラ時計設定

「カメラ時計設定」は、タイムゾーンと時刻の自動チェックの設定を行うことができます。

日本のタイムゾーンは「GTM +09:00」ですので、「ソウル,イルクーツク,東京」を選択し、「完了」をタップします。

スマートフォンで録画

スマートフォンで録画

スマートフォンで録画を行う場合、まずはカメラ名をタップし、映像を画面に映します。

次に、映像の画面をタップし、メニューを表示します。

画面左上の「電源アイコン」は、こちらの画面を終了する場合にタップします。

事前設定

「事前設定」は、画面の各設定をそれぞれの数字のボタンに保存し、読み込みができると思いますが、私の環境では確認できませんでしたので、ご説明は省略します。

「事前設定」の横の各アイコンは、映像を水平・垂直に反転させる等の設定ができますが、私の環境ではカラーが変になりましたので、ここもご説明は省略します。

回転しているアイコン

左下の「回転しているアイコン」は、画面全体を縦横に回転させるアイコンですが、あまり使用はしない設定です。

スマートフォンで録画

「カメラのアイコン」は、映っている画面を画像として保存したい場合に使用します。

※スマートフォン内に保存されます。

「ビデオカメラのアイコン」は、映っている画面を動画として保存したい場合に使用します。

※スマートフォン内に保存されます。

もう一度タップすると、録画が停止します。

その隣の2つのアイコンは、「明るさ」と「コントラスト」を調整したい場合に使用します。

その隣のアイコンは、映像のスピードまたは画質のどちらを優先するかの設定です。

右下の4つのアイコンは、ズームとフォーカスの設定ですが、カメラが対応していませんので、使用しません。

左上の「電源アイコン」をタップして映像画面を終了します。

「ビデオ」をタップします。

録画した動画を確認するため、「ビデオ」をタップします。

動画はスマートフォン内に保存されていますので、「携帯」を選択し、カメラ名をタップします。

再生するアプリの一覧が出ます
動画の詳細をタップすると、再生するアプリの一覧が出ますので、好みのアプリを選択して再生します。

「ビデオ再生」の「リモート」は、カメラ内のSDカードに録画された動画を再生することができます。

スマートフォン内に保存された動画は「携帯」、カメラ内のSDカードに保存された動画は「リモート」です。

スマートフォンでの動体検知

アラーム設定

映像で動くものを検知すると録画を開始する「動体検知」を設定します。

「アラーム設定」の「移動検出関連設定」をタップして、機能を有効にします。

動体検知した場合の動作も、好みで設定します。

※「アラームがなってからメールで知らせる」以外は 選択しても有効にならないようです。

「完成」をタップすると設定が保存され、機能が有効になります。

バックグラウンドでアプリが動作します。

スマートフォンの「戻る」をタップしてスマホの画面に戻ると、バックグラウンドでアプリが動作します。

カメラを動かして「動体検知」のテストをします。

Skypeのような呼び出し画面が表示されます。

「動体検知」すると、Skypeのような呼び出し画面が表示されます。

左が閉じる、右が表示するアイコンです。

右のアイコンをタップすると、カメラの映像を確認できます。

確認を終了し、管理画面に戻ります。

「アラーム」で確認します。

先ほどの「動体検知」が正しく動作したか、「アラーム」で確認します。

「ログ」が確認できました。

「動体検知」の「ログ」が確認できました。

「ビデオ」で動画が記録されているか確認します。

次に、「ビデオ」で動画が記録されているか確認します。

こちらも正常に動作していました。

スマートフォンでの使い方は以上です。

【解説動画】Part.5 スマートフォン用アプリのインストール・接続・設定・録画・動体検知

【解説動画】Part.5 スマートフォン用アプリのインストール・接続・設定・録画・動体検知